高次脳機能障害研修会のお知らせ

 高知県高次脳機能障害支援委員会から案内頂きました。

 評価、治療、訓練で高名な、中島恵子先生によるもので、STの皆様にはきっと多くの示唆を与えられることでしょう。予定して是非ご参加ください。
案内文を添付致します。


平成24年度 高次脳機能障害研修会

「脳のリハビリ講習会」のご案内

 

下矢印吹き出し: 会
場
高次脳機能障害に対するトレーニングの第1人者である中島恵子先生をお招きし、今年7月に先生が出版された「生活を立て直す 脳のリハビリ」の内容等、ご講演いただきます。皆様ふるってご参加ください。

     


日時 120日(日)10001500

   受付 930~ 

会場 近森病院 管理棟3F 会議室12

   (高知市大川筋1丁目1-16)

講師 中島 恵子先生

  (帝京平成大学 健康メディカル学部 臨床心理学科教授)

内容 ・10001200 脳のリハビリ講習会

   ・13001500 子どもの高次脳機能障害

            (先生が実際担当したケースを紹介)

参加費 無料

 

対象 高次脳機能障害に係わる専門機関、専門職

    *申し込み多数の場合、参加調整させていただく場合があります。

*先生が出版されている書籍については、会場で販売いたします。

(申し込み先)高次脳機能障害相談支援センター(高知ハビリテーリングセンター内)行き

FAX 088-842-2601  *このまま送信ください。

                                   
 

機関名

 
 

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(問い合わせ先)高次脳機能障害相談支援センター(高知ハビリテーリングセンター内)

        ℡0888421921            締切:1月15日

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会話ピアサロン〜一年半たって

会話ピアサロンの現在  (2012年11月20日現在)

ふくし交流プラザにおいて、午前の言語相談と午後のピアサロンが誕生して一年半になる。月二回(第二、第四水曜日) 休むことなく続いている。
自宅にいて言語障害や会話の機会がなくて困っている人がいるはず、少しでも役にたてるならと始めた会だ。
相談は、チラシを見てこられた人、何かの会で紹介されて来られた人、病院STの紹介で来られた人、このブログを見て来られた人、様々である。そこからピアサロンに仲間入りし、ずっと継続して来られている人も三人いるが、数はまだ少ない。
送迎がないので、ここに来るにはハードルがある。ここに来るには歩ける、バスに乗れる、車の運転ができる、乗せて来てくれる介護者がいる、などの条件が必要になるのだ。
それらをクリアーしたエリートともいえる人が通常5,6人集まってコーヒー飲みながら、日常の話題や悩みや時には発声練習やらをして過ごしている。
最近は自分たちでコーヒーをいれたり部屋の片付けチェックをしたりするようになって、自主グループらしくなってきた。
ニーズはあるけどアクセスが問題というのが現在の課題である。

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日本臨床研究会から案内いただきました。

日本臨床研究会から下記のような案内をいただきましたので添付いたします。

高知県言語聴覚士会様 

 

平素より私共の活動にご理解とお力添えを賜り、感謝申し上げます。

私ども日本離床研究会は、20121112月に下記の2セミナーを開催いたします。

つきましては貴会ウエブサイト、発刊の冊子等にて会告のご掲載をお願い致したく

メールさせていただきました。

突然で恐れ入りますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

                    社団法人 日本離床研究会事務局 三條

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社団法人 日本離床研究会教育講座

 

●四国地区 会告講座:11/11高松,11/12高知ベーシック

社団法人 日本離床研究会教育講座

実践!早期離床ベーシック講座~新しい呼吸ケアの考え方~

日・場所 20121111日(日)高松市総合福祉会館(香川県高松市)

20121112日(月)高知教育会館 高知城ホール(高知県高知市)

時間:10001610(各日1回完結)

講師 飯田祥先生(日本離床研究会学術研究部)他

受講費:各 8,400円(税込)

内容:離床を実現するためのアセスメントポイントと使える技術を徹底解説!

理論と実技を併せて学ぶことが出来ます。

1.臥床はどうして呼吸に悪いのか 

2.離床のためにこれだけは知っておきたいフィジカルアセスメント

3.呼吸理学療法のエビデンスと早期離床

4.専門家が教える早期離床の「コツ」(知れば納得。楽々介助法) 

5.もし痰がつまったら・・・(呼吸介助手技の適応と効果的な排痰法をマスター!

申込み:ホームページよりオンラインで申込み

HP: http://www.rishou.org/

問合せ:社団法人 日本離床研究会事務局 TEL: 03-3556-5585

 

●中国地区 会告講座:12/9広島フィジカル理論

社団法人 日本離床研究会教育講座 

モニター・機器が少ない状況下における早期離床

〜フィジカルアセスメントを活かした状況判断のコツ〜

 日時:20121209日(日)10001610

 会場:広島国際会議場(広島県広島市)

 講師:鯨津吾一先生(大阪府済生会茨木病院)

    對東俊介先生(広島大学病院)

    黒田智也先生(汐田総合病院)

 受講費:8,400円 (税込)

内容:モニター・機器が不十分な状況で起こりうる急変や病状の変化に備えるための評価ポイントと知識をベテランが伝授。もしそうなったときにも、落ち着いて対処し起こしてよいかの判断ができる臨床家を育成します。

1.五感を使うことの重要性〜声にならない訴えを理解する〜

2.その症状はどこからくるの?生理学的な根拠から原因を探すプロセス

3.原因はコレ?いまある機器と身体所見から判断するための評価ポイント  

4.この状態は離床させていいの?

新たな自覚症状の出現時における急性期対応の考え方

5. これは大変!急変と判断したときの初期対応と具体的な報告の仕方

申込み:ホームページよりオンラインで申込み

HP: http://www.rishou.org/

問合せ:社団法人 日本離床研究会事務局 TEL: 03-3556-5585

 

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語り合うー仕事学・コミュニケーション学




暑さにクタクタ 上高Kennsikai_r001_2地の清涼剤をどうぞ!

高次脳機能障害や症例検討で、堅い話が続いた勉強会は、本来の何でも語り合う「うなぎの会」に戻ります。

言語聴覚士という仕事についた私たちはいつも「これで良いのか?」と自問しているのでは?

それで良いのだと言える自分になろう。ますます面白いと思える仕事にしよう。そんな思いで「仕事学のすすめ」という番組を見ながら、私の体験もふくめ、後輩に話したいと思います。

8月勉強会は;8月22日(水)19:00~

  場所は;いずみの病院、2階作業療法室 ですKennsikai_r000_3





 

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徳島県士会から講習会のご案内

徳島県士会から講習会の案内をいただきました。

下のファイルどちらでも見ると分かりやすいです。

内容だけなら下記のとおりです。定員70名ですので連絡先に申し込んで下さい。

tokusima.pdfをダウンロード   「tokusimakennsikai.doc」をダウンロード



        第1 回 徳島県言語聴覚士会 講演会

失語症の障害メカニズムから訓練法まで

 

先生は、長年、失語症や高次脳機能障害の問題に携わっており、失語症の分類、障害メカニズム等、多くの研究をされております。

 

今回のご講演では、失語症の障害メカニズムの観点から、失語症の捉え方、症候・病巣・訓練法について、お話しがお聞きできると思います。ぜひ、ご参集ください。

 

                           

 

 

講師  小嶋 知幸 先生

 

(市川高次脳機能障害相談主宰・仙台医療福祉専門学校言語聴覚学科長)           

 

こじま ともゆき/1980年埼玉大学教養学部卒業。1989年日本聴能言語福祉学院卒業。

 

社会福祉法人仁生社江戸川病院リハビリテーション科を経て、現職。

 

日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会評議員。言語聴覚士。医学博士。

 

著書『なるほど!失語症の評価と治療』、『失語症のメカニズムと訓練法』。

 

 

 

【日時】 平成24年 1111日(日)

 

1部  9:00 12:00 失語症の障害メカニズム

 

2部  13:0016:00 失語症の訓練法の立案・実践

 

【場所】 日亜メディカルホール ( 徳島大学病院 西病棟11階 )

 

770-8503 徳島市蔵本町2丁目50-1         

 

 

 

【参加費】 県士会員 2,000円 会員外 4,000円 学生 500

 

【定員】 70

 

<申し込み方法>

 

QRコード、FAX用紙、徳島県言語聴覚士会ホームページのいずれかよりお申し込みください。 

 

FAX0883-24-6572   

 

 締め切り 平成2411月5日() 

 

 

 

 

(主催)        徳島県言語聴覚士会   

 

(お問い合わせ)  学術部 担当 : 棚橋悠紀

 

776-8588 徳島県吉野川市鴨島町内原432  鴨島病院 言語療法室内 

 

    TEL0883-24-6565  FAX0883-24-6572 

 

E-mailspeechkamojima@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 


     失語症の障害メカニズムから訓練法まで

 

 小嶋 知幸 先生 講演会 参加申込書

 

FAX 0883-24-6572 鴨島病院 言語療法科内 棚橋宛

 

 

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勤務先名

 
 

 

 
 

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Email

 
 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生に聞きたいこと

 

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第19回言語障害臨床学術研究会開催のご案内

19回言語障害臨床学術研究会開催の案内

を頂きましたので掲載いたします。

 

 

 

平成247月吉日

 

19回言語障害臨床学術研究会開催のご案内

 

                   第19回言語障害臨床学術研究会会長 小坂 美鶴

 

拝啓 盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

この度、第19回言語障害臨床学術研究会の詳細につき、ご案内できる運びとなりました。言語障害臨床学術研究会(言臨研)は、故福迫陽子先生(元東京大学医学部附属音声言語医学研究施設助教授)のご発案により、日本の言語病理学の発展に寄与することを目的として1991年に発足したものです。19回目の今年も、全国のSTの先生方から、たいへん興味深い最新の研究成果を演題としてお寄せいただきました。言臨研の伝統にのっとって、当日は1演題30分という十分な発表時間を用意しておりますので、一般の学会とは異なった、発表者との充実した双方向的な情報交換をご堪能できるものと思います。

 

当日は7題の一般演題に加え、教育講演3題をご用意させていただきました。1題は、川崎医療福祉大学において生理学の授業を担当して頂いております彦坂和夫先生の「意思決定に関わる脳の発達はいつまで続くのか」というタイトルで、今日のリハビリテーションのエビデンスの一つである脳の可塑性に焦点を当てて講演をしていただきます。もう1題の國塩勝三先生(倉敷リハビリテーション病院)のご講演では『脳出血患者における失語症および半側空間無視に関して-特にSPECT画像所見との関連性について』お話をしていただきます。國塩先生は長年脳外科医として多くの脳血管障害患者の治療経験があり、今回のご講演では神経心理学的研究を中心に興味深い内容となっています。二日目の言語学者の辻星児先生(岡山大学)のご講演は「日本語における音声・音韻の特徴」と題して、個の音声の違いから最近の若者の音声的特徴などを中心に、腹話術の特技もご披露していただけるとのことで、とても楽しみなご講演になりそうです。3題のご講演とも私たち言語聴覚士の臨床の基盤となる基礎の領域です。普段聞けない選りすぐりのお話となっていますので、ぜひこの研究会で聞いていただきたいと思っています。

 

 

 

 なお、同封のプログラムにつきましては、今後若干の変更の可能性がありますことをご承知いただき、最新のものは研究会ウェブサイト(http://genrinken19th.seesaa.net/)で随時ご確認いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

本研究会にふるってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。真夏の2日間、言語・コミュニケーションとその障害について、さまざまな角度から思いを巡らしていただき、明日からの仕事のヒントと活力を得ていただけましたら幸いです。学生の皆さんも、改めて勉学への意欲を高めることが出来るものと思います。この案内をお送りしていない先生方にも研究会をご紹介いただき、是非お誘いあわせのうえお出でください。

 

ご多用中とは存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。     敬 具

 

 
 
19回言語障害臨床学術研究会 概要

 

1.会期   2012825日(土) 1230(受付)~1730

 

           2012826日(日)  9001200

 

2.プログラム 別紙

 

3.会場   川崎医療福祉大学 講義棟44602教室

 

          (〒710-0193 岡山県倉敷市松島288

 

JR山陽本線中庄駅(JR岡山駅から普通で10分)から徒歩15

 

   アクセス:http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/

 

4.参加費  一般 事前登録 7,000円(当日参加 8,000円) 

 学生 事前登録 1,500円(当日参加 2,000円)

 

  (上記金額には,発表論文集代が含まれています)

 

5.懇親会  参加費 4,000円(参加費に合わせて事前にご入金をお願いいたします。)

 

*お手数ですが、振込用紙の【通信欄】に「懇親会参加希望」とご記入下さい。

 

6.登録方法 事務処理の関係上、原則として事前登録をお願いいたします。

 

       ゆうちょ銀行への振込をもって、事前参加登録の手続きとなります。振替用紙は、おひとりにつき1枚ご使用ください。用紙が不足の場合は、郵便局備え付けの振替用紙に必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

                       第19回言語障害臨床学術研究会

 

     【店名】五四八(読み:ゴヨンハチ) 【店番】548

 

                     【預金種目】普通預金   【口座番号】0830463

 

7.事前登録締め切り  2012731日(金)

 

※キャンセルの場合は、814日(金)までにご連絡いただければ、振込手数料分を差し引いて返金いたします。それ以後の返金はご容赦ください。

 

8.事務局  第19回言語障害臨床学術研究会事務局

 

          701-0193 岡山県倉敷市松島288

 

         川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科 言語聴覚専攻内

 

            E-mail: genrinken19thgmail.com

 

            Fax086-463-7126 URLhttp://genrinken19th.seesaa.net/

 

 
 

19回言語障害臨床学術研究会 プログラム

 

会期:2012825日(土)、26日(日)

 

会場:川崎医医療福祉大学 講義棟 4602教室

 

1日目】825日(土) 

 

12:5513:00 開会挨拶

 

以下プログラム詳しくはhttp://genrinken19th.seesaa.net/からご覧ください。

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PT・OT・ST 3協会主催第9回訪問リハ管理者講習会の案内

PT・OT・ST 3協会主催 第9回訪問リハ管理者講習会の案内をいただきました。

 

メッセージと添付ファイルを掲載いたします。

 

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高知県言語聴覚士会

事務局 ご担当者様

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

PT・OT・ST 3協会主催

平成24年9月15日(土)~9月17日(月・祝)

「 第9回訪問リハビリテーション管理者研修会STEP1~仙台会場~ 」

事務局代行 合同会社gene  加藤 と申します。

この度は突然のご連絡となり、誠に恐縮ではございますが

上記研修会につきまして、貴士会ホームページ及び機関誌

等へのご掲載にて、広報のご協力を賜りたくご連絡を差し

上げた次第でございます。

 

尚、添付ファイルにつきまして、先般の名古屋会場の広報

依頼の際に添付しておりました開催予定より一部の研修会

に関し、日程変更が発生しております。今回の開催案内と

あわせ会員の皆様方にご供覧頂けますと幸いに存じます。

 

この度の広報依頼について、開催地域が貴士会所在地外と

なる理由でご協力をお願いする事が難しい際には、ご無理

申し上げるものではございません。

 

諸事ご多端の折、誠にお手数かと存じますが、ご検討のほど

何卒宜しくお願い申し上げます。略儀ながらメールにて、広報ご協力のお願いまで

462-0059

愛知県名古屋市北区駒止町二丁目52番地

リベルテ黒川1A号室

訪問リハビリテーション管理者研修会 事務局代行

合同会社gene 加藤 祐也

E-mail katochangene-llc.jp

TEL 052-911-2800  FAX 052-911-2803

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添付案内文

「no.9houmonnriha annnai (1).pdf」をダウンロード

「no.9houmonnriha annnai (2).pdf」をダウンロード

「no.9houmonnriha mousikomi.pdf」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本離床研究会より案内いただきました。

日本離床研究会より研修会のご案内


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●社団法人 日本離床研究会 第2回全国研修会 東京

テーマ「呼吸状態が悪い!その時コメディカルが患者を救ったこの一手」

日時:20120623() 0930開演

会場:国立オリンピック記念青少年センター(東京都渋谷区)

講師:原 寛美 先生(相澤病院)他

受講費:8,400円(税込) 

内容:!知っておきたいエビデンスから評価ポイント・離床のタイミングまで、症例

やシンポジウムを交えて1日学びます。

・特別講演:早期離床により脳卒中患者の合併症は減少するのか?

・肺炎・心源性肺水腫の患者を救った離床転換期におけるアセスメントとその視点

・病態から考えるクリティカル領域の体位変換とその有効性

・最悪な状況から抜け出すために有効だったこの一手(症例形式)

・嚥下にまつわるホンマでっか?よくある誤嚥性肺炎予防手段のウソ・ホント

ARDS患者に起こりやすい筋力低下合併症 ~ ICU-AW

・呼吸器合併症が頻発する病棟をどう変えていくか?

・シンポジウム:アテレクリア宮殿!無気肺をゼロにする秘策を考える

・シンポジウム:呼吸器合併症を予防した最も有効な口腔ケアとは何か?

・怖い!DVT ゼッタイ肺塞栓・脳塞栓にさせない究極の予防策

・在宅・施設では何も起こらないと思っていませんか?エキスパートが語る

急変させないためのこの視点

・看護師・リハスタッフそれぞれの立場から聞いてみたい! 離床時の本音

申込み:ホームページよりオンラインで申込み

HP: http://www.rishou.org/

問合せ:社団法人 日本離床研究会事務局 TEL: 03-3556-5585

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社団法人 日本離床研究会 

160-0007東京都新宿区荒木町5-14 ネオ荒木町ビル2

TEL: 03-3556-5585 FAX: 03-6272-9683

Email Address: jsea@rishou.org

ホームページhttp://www.rishou.org/

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会話パートナー養成講座を終えて

今年度最後の会話パートナー養成講座が3月4日(日)に行われました。

今年も、講習について医療福祉関係へ案内し、新聞でも掲載しました。30名募集の所29名が申し込みされ、関心の高さが伺われました。

当日1名欠席がありましたが、28名と見学者1名、講義者、スタッフSTが15名、5グループに当事者の方が一人ずつ入ってもらって5名の50名近くの人たちで行われました。

Source_kennsikai_r000 

家族の立場で参加された方も多く、ご本人の状態を具体的に想像して考えてもらいました。

また、実技編では、はいーいいえで答えられる質問をするのですが、これがやってみると、なかなか難しい。こちらが頭を使い工夫しなければならない事を学びました。

当事者の方と実際話をして見て、ほとんど何もしゃべれないと考えていた人は軽いことに、、逆にほとんど言葉にならない重度の人を見て驚いた人さまざまで、抱いていた失語症のイメージが変わったとの感想もいただきました。

「思いを知りたいという心」に+「正しい知識」「適切な会話技術」 が備わって良いコミュニケーションが出来るものと思い、これからも「会話パートナーの養成」に取り組んで行きます。

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福利厚生部の企画で「テーブルマナーを知ろう」が開催された

2月26日(日)パレスホテルにおいて「テーブルマナーを知ろう」という食事会が開催された。

講師は、パレスホテルの吉村ソムリエ。フランス料理をいただきながら、その時々のマナーを伺った。いろいろなエピソードを交えながら、質問にも気軽に応じて下さり、具体的にいろいろな事を教わった。


ソムリエはワインの選択にとどまらず、場のセッティング、料理を出すタイミング、お客さんの気持ちや要望に対応、気配り、、等をしている。美味しくいただく、楽しい雰囲気作り、満足して帰ってもらう、それらは人を相手にしている職は皆そうだ。

吉村ソムリエは、話し方で言えば、どんなこともまず受け入れて、「それもあり」と肯定してもらえるので安心する。穏やかな表情とキンキンしてない音質でなじみやすい。豊富な知識と体験が、何にでも対応して話が出来るなど、STにも大事な要素を備えておられた。どうしても厳しい目で見てしまうSTの悲しい習性でついマイナス面をつけ加わえると、話が入れ込み式で、出てきた言葉がつぎつぎ展開していくので、ダラダラ感が出てくるかなと思った。それだけ言いたい事がいっぱいあってして下さったのだと思うが。

県下にシニアソムリエが2名しかいないということに驚いた。そして、そのソムリエを今回紹介してくれたと丸井前会長は、17年間もお付き合いして来られたと聞いて改めて凄いな思った。

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