日本離床研究会より案内いただきました。

日本離床研究会より研修会のご案内


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●社団法人 日本離床研究会 第2回全国研修会 東京

テーマ「呼吸状態が悪い!その時コメディカルが患者を救ったこの一手」

日時:20120623() 0930開演

会場:国立オリンピック記念青少年センター(東京都渋谷区)

講師:原 寛美 先生(相澤病院)他

受講費:8,400円(税込) 

内容:!知っておきたいエビデンスから評価ポイント・離床のタイミングまで、症例

やシンポジウムを交えて1日学びます。

・特別講演:早期離床により脳卒中患者の合併症は減少するのか?

・肺炎・心源性肺水腫の患者を救った離床転換期におけるアセスメントとその視点

・病態から考えるクリティカル領域の体位変換とその有効性

・最悪な状況から抜け出すために有効だったこの一手(症例形式)

・嚥下にまつわるホンマでっか?よくある誤嚥性肺炎予防手段のウソ・ホント

ARDS患者に起こりやすい筋力低下合併症 ~ ICU-AW

・呼吸器合併症が頻発する病棟をどう変えていくか?

・シンポジウム:アテレクリア宮殿!無気肺をゼロにする秘策を考える

・シンポジウム:呼吸器合併症を予防した最も有効な口腔ケアとは何か?

・怖い!DVT ゼッタイ肺塞栓・脳塞栓にさせない究極の予防策

・在宅・施設では何も起こらないと思っていませんか?エキスパートが語る

急変させないためのこの視点

・看護師・リハスタッフそれぞれの立場から聞いてみたい! 離床時の本音

申込み:ホームページよりオンラインで申込み

HP: http://www.rishou.org/

問合せ:社団法人 日本離床研究会事務局 TEL: 03-3556-5585

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社団法人 日本離床研究会 

160-0007東京都新宿区荒木町5-14 ネオ荒木町ビル2

TEL: 03-3556-5585 FAX: 03-6272-9683

Email Address: jsea@rishou.org

ホームページhttp://www.rishou.org/

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会話パートナー養成講座を終えて

今年度最後の会話パートナー養成講座が3月4日(日)に行われました。

今年も、講習について医療福祉関係へ案内し、新聞でも掲載しました。30名募集の所29名が申し込みされ、関心の高さが伺われました。

当日1名欠席がありましたが、28名と見学者1名、講義者、スタッフSTが15名、5グループに当事者の方が一人ずつ入ってもらって5名の50名近くの人たちで行われました。

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家族の立場で参加された方も多く、ご本人の状態を具体的に想像して考えてもらいました。

また、実技編では、はいーいいえで答えられる質問をするのですが、これがやってみると、なかなか難しい。こちらが頭を使い工夫しなければならない事を学びました。

当事者の方と実際話をして見て、ほとんど何もしゃべれないと考えていた人は軽いことに、、逆にほとんど言葉にならない重度の人を見て驚いた人さまざまで、抱いていた失語症のイメージが変わったとの感想もいただきました。

「思いを知りたいという心」に+「正しい知識」「適切な会話技術」 が備わって良いコミュニケーションが出来るものと思い、これからも「会話パートナーの養成」に取り組んで行きます。

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福利厚生部の企画で「テーブルマナーを知ろう」が開催された

2月26日(日)パレスホテルにおいて「テーブルマナーを知ろう」という食事会が開催された。

講師は、パレスホテルの吉村ソムリエ。フランス料理をいただきながら、その時々のマナーを伺った。いろいろなエピソードを交えながら、質問にも気軽に応じて下さり、具体的にいろいろな事を教わった。


ソムリエはワインの選択にとどまらず、場のセッティング、料理を出すタイミング、お客さんの気持ちや要望に対応、気配り、、等をしている。美味しくいただく、楽しい雰囲気作り、満足して帰ってもらう、それらは人を相手にしている職は皆そうだ。

吉村ソムリエは、話し方で言えば、どんなこともまず受け入れて、「それもあり」と肯定してもらえるので安心する。穏やかな表情とキンキンしてない音質でなじみやすい。豊富な知識と体験が、何にでも対応して話が出来るなど、STにも大事な要素を備えておられた。どうしても厳しい目で見てしまうSTの悲しい習性でついマイナス面をつけ加わえると、話が入れ込み式で、出てきた言葉がつぎつぎ展開していくので、ダラダラ感が出てくるかなと思った。それだけ言いたい事がいっぱいあってして下さったのだと思うが。

県下にシニアソムリエが2名しかいないということに驚いた。そして、そのソムリエを今回紹介してくれたと丸井前会長は、17年間もお付き合いして来られたと聞いて改めて凄いな思った。

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日本言語聴覚士協会 専門講習会の伝達

久しぶりでこのカテゴリーのブログを書きます。

題名がうろ覚えだが、こんな内容の伝達講習を岩村STより受けた。

主に前頭前野の機能とそれが障害された時の症状を、岩村STが整理してスライドにまとめてくれた。かなり多い情報の中から、何が大事か、何を聞く人たちは求めているか、どう伝えたら分かりやすくなるか、など考えたと思う。大変な労作だったろうと思うが、一番勉強になったのは発表した岩村さん当人だと思う。いや、私も勉強になったし、とても面白かった。

担当者と内容が引きつけたか、たまたまこの日は出られやすい日だったのか、誰かのプッシュがあったのか分からないが、久しぶりに20人近くになり、机の前に座りきれなかった。

平日の夜19:00~にもかかわらず、こうして集まって来られるのは、何はともあれ学びたいという気持ちが有るんだと心強く思ったことだった。勉強は面白い! 仕事は楽しい!と思えるようなSTが増えてくれる事を願うものである。

次回3月は、前から計画していた「食事をしながら仕事を語り合う」という会になります。

日と場所については若林STからやがて案内がくるでしょうから、是非参加して下さい。人と仲良くなりましょう。

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理事会報告ー1月

理事会1月の分が届きましたので掲載します。

新年早々1月4日の会議ご苦労様です。

「st201214.doc」をダウンロード

2011年度 第8回高知県言語聴覚士会理事会 議事録

日時:平成2414日(水)19:0021:00

場所:高知県立療育福祉センター

出席:西田 大崎 丸井 下元 坂本 吉村 川上 山本 楠瀬 織田 矢野(書記)

欠席:石川  

Ⅰ検討事項

1.会員の交流会について(福利厚生部)

・日程は平成24226日(日)。テーマは「テーブルマナーを知ろう」。

・抱き合わせで実施予定だった施設代表者会議は、予定が立て込んでおり交流会の前の時間に実施で

きない。研修会と同日実施に変更する。

2.第2回研修会について(研修部)

・日程は平成24331日(土)の3時間、講師は小嶋知幸先生。テーマ「失語症の評価~訓練」。

・開催時間は小嶋先生の予定を確認の上決定する。希望の交通手段、チケットの手配方法、前泊かどうかも併せて確認する。⇒確認後を各理事に部長からメールで連絡する。

・開催場所は高知リハに打診する。

・会員以外の参加費;500円。学生は無料。

・四国内の県士会事務局へ案内送付する。

・協会からの助成金を申請する(事務局)。協会のポイント獲得できるよう申請する(教育部)。

・懇親会は次回理事会で検討する。

・案内は場所、時間が決まり次第会員へ送付する。

・施設代表者会を抱き合わせで実施する。2時間。開催時間は講演の時間帯により決定する。

・部長から各理事に先生の到着時刻をメールで連絡する。

3.学術集会について

・応募は10演題。

・第Ⅰ群「失語症」4演題。座長山本・コメンテーター菅(難しければ西田)、第Ⅱ群「小児」3演題。座長下元・コメンテーター大崎、第Ⅲ群「その他」3演題。座長吉村・コメンテーター矢野、総評大崎。

・抄録締切は16日、パワ-ポイント締切27日とする。発表者へは連絡する。

・講師の使用パソコンも確認しておく。

Ⅱ各部会報告

①地域福祉部;会話パートナー養成講座の案内は送付済み。会員へは2部送付する。

②会報編集部;トップページはPT士会会長に依頼する。次回はOT士会会長。私の本棚は理事が全員終了したので菅さんに依頼する。作業所からの発送作業に時間がかかっている。外注がよいかどうかも含め部員で検討する。2回とも発行日を大幅に遅れたので、発送作業にかかる日数を踏まえ原稿締切日を設定することも考えては。

③事務局;会員より参加証明書が欲しいとの相談があった。協会のポイント申請できるものはその証明書があるのでそれがないものののみ作成する。協会から依頼のあったスクールカウンセラー派遣登録の件はブログへ掲載した。

④財務部;滞納者2名を退会処分とする。→会員数211名に。

Ⅲその他報告事項

・県士会所属の名刺は作成次回持参。

5月の総会では関恵子先生(元神戸大学教授。東京在住。)に講師を打診している。ST訓練の経験をしてSTとして思うことを話してもらいたい。先生に都合を合わせた日曜日に総会を実施する。

以上

次回 平成2421日(水)19時~ 高知県立療育福祉センターにて

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ST協会からのお知らせ

   ST協会から事務局へ以下のことについて周知の依頼がありました。

詳しくはST協会ホームページを参照して下さい。

  文部科学省「緊急スクールカウンセラー等派遣事業(特別支援学校への外部専門家活用事業)」への協力者の募集について

文部科学省の第三次補正予算が成立し、特別支援学校への言語聴覚士等の派遣が行われることになりました。

詳細は下記をごらんください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/044/attach/1312969

来年度も事業が継続される可能性はありますが、現時点では期間が限定されているため、日本言語聴覚士協会では、今後、各教育委員会よりの要請にすみやかに応えるべく、下記の方法をとることにしました。
登録はできるだけ多くの方にお願いいたします。

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1.下記のフォームに記入し、メール配信の登録をしてください。

2.教育委員会より要請が入った場合、登録者にメールで要請内容を配信します。

3.内容を読み、協力が可能な方は当協会担当者に連絡ください。要件が合致した場合、要請元に紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、登録いただいた内容は、本事業ならびに被災地での発達支援に係わる協力要請があった場合の連絡にのみ使用します。

文部科学省の説明資料はこちら(PDF140KB)

事業の委託先は、域内の市町村に対して災害救助法を適用した県(岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県、千葉県、長野県、新潟県)の教育委員会等が予定されています。


登録フォーム(エクセル または PDF)
↓↓↓↓
エクセル
PDF


【登録フォーム提出・問合せ先】
協会事務所 FAX:03-6280-7629 E-mail:こちら
(2011.12.02)

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ST

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理事会報告―12月―

            理事会12月分が届きました。

            「20111207.doc」をダウンロード

2011年度 第7回高知県言語聴覚士会理事会 議事録

日時:平成23127日(水)19:0020:00

場所:高知県立療育福祉センター

出席:石川 丸井 吉村 川上 山本 楠瀬 織田 矢野(書記)

欠席:西田 大崎 下元 坂本 

Ⅰ 各部報告

 ①教育部;

・訪問リハ実務者研修会が終了した。

→協会のポイント申請対象となる。今後忘れず申請を。

 ②研修部;

・小島先生には3月中の土日で依頼する。だめなら小西先生に依頼する。

③福利厚生;

・交流会は雑学の視点で立案する。テーブルマナー教室など。パレスホテル。225日で調整する。

④地域福祉部;

・会話パートナー養成講座の案内作成し、社会福祉協議会の協力を得て各施設へ発送依頼した。会員にも2部ずつ送付する。

⑤事務局;(なし)

Ⅱ 検討事項

1.学術集会について

・応募数は7演題。12演題を目標としたい。細木病院、須崎くろしお病院、白菊園病院へはたらきかける。丸井理事、石川理事もエントリーする。演題名は1216日までに楠瀬理事まで。協会に申請する。

2.県士会名義の名刺について

・会長・副会長の名刺を作成する。ロゴはリーフレットに使用している絵から取る。

Ⅲ その他報告

1.スクールカウンセラー等派遣事業への協力者募集について(協会)

・文部科学省の第三次補正予算の成立に伴い、特別支援学校への言語聴覚士等の派遣が行われる。会員個人の登録制度となる。詳細は協会ホームページ参照。

2.カルテ記載

  ・県外で「自由会話」の記載に指導が入ったとのこと。「自由会話訓練」「コミュニケーション訓練」などへ。

次回、14日(水)1900~ 高知県立療育福祉センターにて。

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理事会報告―11月分―

理事会11月分報告が届きました。

「20111102.doc」をダウンロード

2011年度 第6回高知県言語聴覚士会理事会 議事録

日時:平成23112日(水)19:0020:00

場所:高知県立療育福祉センター

出席:西田 川上 山本 楠瀬 下元 大崎 坂本 矢野(書記)

欠席:石川 吉村 丸井 織田

Ⅰ 各部報告

 ①教育部;

 ・生涯学習プログラム基礎講座受講者のべ29名。4~6の項目は来年度実施予定。

1018日付けで訪問リハ実務者研修会の案内を会員宛てに送付した。

 ②研修部;

1016日の研修会は26名の参加があった。内1名は県外からの参加であった。

・研修会終了後にとったアンケートは結果をまとめて理事会で報告する。

(会長より)

・神戸大学関恵子先生に講義を依頼した。STという仕事を持った当事者としての話が聞ける。総会の時にあてたい。小島先生には年明けの研修を依頼する予定。

③渉外部; (なし)

④会報編集部;

・言語聴覚の日に出した業者の広告ページを12から1ページにした。

⑤地域福祉部;

・失語症会話パートナー養成講座は34日開催予定。

・キッズ相談会への参加を依頼されている。

⑥福利厚生部; (なし)

⑦事務局;

・徳島で会話パートナー養成講座開催にあたり後援依頼が先月あったが、手違いであった。

Ⅱ 検討事項

1.学術集会

・案内を会員向けに送付した。日程は1/29(日)。演題募集は今月末。抄録集は事前配布予定。

2.生涯学習プログラム基礎講座講師養成講座(協会)

1/78日。大崎理事の参加手続き済み。

Ⅲ 報告事項

 1.都道府県士会

1156日、西田会長参加予定

次回、127日(水)1900~ 高知県立療育福祉センターにて。

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県士会・理事会報告 ー10月ー

県士会・理事会報告 ー10月ーが送られてきましたのでご覧下さい。

「trizikai2011_10.doc」をダウンロード

2011年度 第5回高知県言語聴覚士会理事会 議事録

日時:平成23105日(水)19:0020:30

場所:高知県立療育福祉センター

出席:西田 石川 川上 吉村 山本 丸井 楠瀬 下元 大崎 織田 坂本 矢野(書記)

Ⅰ 各部報告

 ①教育部;

 ・生涯学習プログラム基礎講座受講者14名。応募は10/13日頃迄なら可。資料は10/14までにメールでく 

  ぼかわ病院山本理事まで。訪問リハ実務者研修の案内を会員へ送付する。

 ②研修部;

・研修会申込み25名。会員外の参加認め(特別に呼びかけはしない)、参加費500円とする。

・次回は小島先生に打診する。3月を予定。

③渉外部;別紙。

・言語聴覚の日イベントは来場者数284名。相談件数9件。スタッフの1日参加は負担が大きかった。会

 計報告は別紙。次回会報に業者へのお礼として広告を掲載する。協会ニュース掲載用に原稿執筆する。

④会報編集部;

・次号会報のトップページは西田会長と渉外部が執筆。原稿締め切りは11/10。言語聴覚の日の協賛企業の

 広告は1/4ページずつ掲載する(*後日1/2ページずつということに修正されました)。研修会参加

 記は2→1ページ削減。 

⑤地域福祉部;

⑥福利厚生部;スタッフ用にポロシャツ作成し、いくつか保管している。

⑦事務局;

・徳島で会話パートナー養成講座開催にあたり後援依頼あり。→了承。

Ⅱ 検討事項

1.学術集会

・会場は学園短大と厚生年金リハビリテーション病院を候補とし検討する。日程は1/29(日)か2/5(日)。講師の了承得ている。

2.生涯学習プログラム基礎講座講師養成講座(協会)

1/78日。大崎理事が参加する。

Ⅲ 報告事項

 1.災害医療研修コース

・西田会長参加申し込み済み。参加の可否は未。

2.都道府県士会

・西田会長参加予定。

次回、112日(水)1900~ 高知県立療育福祉センターにて。

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